第12回自動車安全シンポジウム 開催のお知らせ
ヒトとクルマの共存をめざして
~先進技術を活用した安全対策~
国土交通省では自動車安全対策の推進にあたり、可能な限り一般の方々から意見を伺うこととしており、平成12年度より毎年、自動車安全シンポジウムを開催しているところです。今年度は、平成23年12月6日(火)に東京ビッグサイトにおいて、「ヒトとクルマの共存をめざして ~先進技術を活用した安全対策~ 」をテーマにシンポジウムを開催することから、シンポジウムへの参加者(定員220名,参加無料)を募集します。第1部では、車両安全対策の現状と課題などに関する講演を行います。また、第2部では、有識者を招いて、歩行者の被害を減らすための対策を中心に、先進技術の活用などについてパネルディスカッションを行います。パネルディスカッションにおいては、議論を通じてパネリストから意見を伺うと共に、会場配布のアンケートを通じて、参加された会場の方々からもご意見を伺う予定です。
開催日時
- 開催日:2011年12月6日(火)13:30~16:30(受付開始12:30)
- 会場:東京ビッグサイト会議棟6階
http://www.tokyo-bigsight.co.jp/access/index.html
- 主催:国土交通省
- 参加費:無料(東京モーターショーの入場券が必要となります。当シンポジウムにお申込みいただいた方には、モーターショーの入場券を事前にお送りいたします。)
- 定員:220名(※この度はお申込みをいただきまして、ありがとうございました。定員になりましたので、募集を締切らせていただきました。)
プログラム(予定)
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13:30 主催者挨拶(国土交通省 自動車局 次長 木場 宣行 氏)
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13:40 第1部 講演(仮題)
- 「車両安全対策の現状と課題」
(国土交通省 自動車局 技術政策課
国際業務室 室長 板崎 龍介 氏)
- 「交通政策審議会の活動報告」
(東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長・教授 鎌田 実 氏)
- 「ヒトの過信を防ぐ機械設計について」
(筑波大学 大学院システム情報工学研究科 教授 稲垣 敏之 氏)
- 「運転手、歩行者のふるまいについて」
(芝浦工業大学 工学部 共通学群 教授 春日 伸予 氏)
- 「歩行者保護を中心とした技術開発状況」
(一般社団法人 日本自動車工業会 安全・環境技術委員会
安全部会長 高橋 信彦 氏)
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15:20 第2部 パネルディスカッション ~歩行者の被害を減らすために~
- 司会:
室山 哲也 氏 (日本放送協会 解説委員室 解説主幹)
- パネリスト:
清水 和夫 氏 (国際自動車ジャーナリスト)
稲垣 敏之 氏 (筑波大学 大学院システム情報工学研究科 教授)
春日 伸予 氏 (芝浦工業大学 工学部 共通学群 教授)
高橋 信彦 氏 (一般社団法人 日本自動車工業会
安全・環境技術委員会 安全部会長)
奥村 康博 氏 (国土交通省 道路局 道路交通管理課
高度道路交通システム推進室長)
板崎 龍介 氏 (国土交通省 自動車局 技術政策課 国際業務室長)
お申し込み方法 ※この度はお申込みをいただきまして、ありがとうございました。定員になりましたので、募集を締切らせていただきました。
*事前登録が必要です。
*参加申し込みフォームに所要事項を入力して、送信願います。
*入場券は、転用・転売できません。また、ご欠席される際には入場券をご返却いただくことになりますので、予めご了承下さい。
■お申し込み受付後、受付番号のご案内をEメールにてご返信します。返信メールをプリントアウトして当日会場の受付にご提出下さい。
■取得した個人情報は、関連会議開催のご案内のためにのみ利用し、個人情報の保護に関連する法令及び規則を遵守し適切に取り扱います。
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