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記事詳細:Detailed Article

JARI Research Journal (2012~)安全/Safety

資料名 / Title

JRJ20131101 研究速報
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インフラ協調安全運転支援システムの受容性を高めるための表示インターフェイス(第1報) -自車走行時の煩わしさの影響要因の検討-
Human Machine interface to Increase Drivers’ Acceptance of Vehicle-Infrastructure Cooperative Safe Driving Support Systems (First Report) -Factors Annoying Drivers when Presented Information (1)-

大谷 亮,江上 嘉典,岩城 亮,中村 之信
Akira OHTANI,Yoshinori EGAMI,Ryo IWAKI,Yukinobu NAKAMURA

現在,ドライバから直接見えないまたは見え難い箇所の情報を提供するインフラ協調安全運転支援システム(以下,「インフラ協調システム」と記す)の実用化に向けた検討が進められている1).このシステムの普及促進に関しては,安全性を確保しつつ,ドライバにとって煩わしくない支援を実現することにより受容性を高めることが重要となっている.インフラ協調システムの安全性に関する検討は,これまで多くの調査が行われているが2)3),支援機能に対する煩わしさ4)については,異なる支援システムを対象にして,その影響要因を実験的に把握した例は散見される程度である.
本稿では,運転シミュレータ(以下,「DS」と記す)による実験により,カーブ先の見えない箇所に渋滞車両が存在する状況を対象にして,情報提供に伴う煩わしさの影響要因を把握することを目的とした.
The authors investigated whether system reliability, repetition of information presentation, or timing of information presentation from a vehicle-infrastructure cooperative safe-driving support system would annoy drivers. Ten participants drove through a curve in which a vehicle they could not see was parked. They were then given information about the collision risk. The results showed that system reliability and timing of information presentation affected drivers annoyance with the support-system function.

種別 / Article Type

JARI Research Journal (2012~)

資料名 / Title

JRJ20131101 研究速報

発行年月 / Date of Issue

2013/11

分野 / Field

安全/Safety

分野詳細 / Detailed Field

安全
ID:6705
 

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