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記事詳細:Detailed Article

JARI Research Journal (2012~)IT・エレクトロニクス応用/IT & Electronics

資料名 / Title

JRJ20140602 研究活動紹介
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隊列走行技術に関する社会的な受容性調査 -ITS世界会議での自動運転隊列走行デモンストレーション-
Social Acceptance about Automated Truck Platoon -Demonstration of Automated Truck Platoon on ITS World Congress-

蓮沼 茂,野本 和則,青木 啓二,森田 康裕
Shigeru HASUNUMA,Kazunori NOMOTO,Keiji AOKI,Yasuhiro MORITA

一般財団法人日本自動車研究所(以下JARI)では,独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの委託を受け,JARIが取りまとめ役となる産学公15機関からなるコンソーシアムを構築し,2008年度から2012年度の5年間でエネルギーITS推進事業(自動運転・隊列走行の研究開発)を行った.同事業は,高速道路幹線輸送における省エネルギー化を目的としたもので,高速道路を隊列で走行する大型トラックに自動運転技術を導入して車間距離を極限まで短縮することにより,空気抵抗低減による燃費向上効果と,道路占有面積低減の結果生じる交通流改善による省エネ効果を狙うものである.同事業では,最終目標である時速80km,車間距離4mでの大型・小型トラック混在4台での自動運転・隊列走行技術を開発した.
 今後同技術の実用化,普及のためには,法規などの環境整備に加えて,ドライバーや社会の受容性における技術以外の課題克服が重要であるため,2013年秋,ITS世界会議東京2013の場を利用して,世界トップレベルの自動運転隊列走行技術をアピールするとともに,来場者を対象として社会的な受容性に関するアンケート調査を実施した.以下にその概要を紹介する.

種別 / Article Type

JARI Research Journal (2012~)

資料名 / Title

JRJ20140602 研究活動紹介

発行年月 / Date of Issue

2014/06

分野 / Field

IT・エレクトロニクス応用/IT & Electronics
ID:6734
 

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