DATABASE
論文・資料検索
詳細検索
  • 縮小
  • 拡大

記事詳細:Detailed Article

JARI Research Journal (2012~)環境・エネルギー/Environment & Energy

資料名 / Title

JRJ20140902 解説
賛助会員限定PDF
賛助会員限定PDF

国際標準化におけるコメント活動の事例 -ISO 12619 圧縮水素ガス及び水素/天然ガス混合燃料システム部品-
How to Obtain the Agreement on a Minority Opinion in the International Standardization -ISO 12619 Road vehicles - Compressed gaseous hydrogen (CGH2) and hydrogen/natural gas blend fuel system components-

吉原 三智子
Michiko YOSHIHARA

自動車関係の国際標準化はISO/TC22(Technical Committee 22 [Road vehicles:自動車] )が担当しているが,そのISO/TC22傘下のSC25(Subcommittee 25 [Road vehicles using gaseous fuels:ガス燃料自動車],2014年下半期以降SC41に名称変更予定)で,圧縮水素燃料系部品の国際標準化が進められており,2014年6月に第1部から第3部までが国際規格(ISO 12619-1~3,タイトルはTable 1参照のこと)として発行された.
適用範囲は,圧縮水素搭載車両(純水素及び水素/天然ガス混合のいずれも含む.)であるため燃料電池自動車(以下FCV)も含まれることになる.しかし,その技術的内容を見ると内燃機関自動車(以下ICEV)用で,FCVが考慮されていない.FCVはICEVと根本的に異なるため,この規格の適用範囲から除くか,規定内容を変更する必要が生じた.そこで,日本自動車研究所(以下JARI)は,FCVを適用範囲から除く要請を行った.ここでは,その要請を含めたIS(International Standard 国際規格)発行までの経緯を紹介したい.

種別 / Article Type

JARI Research Journal (2012~)

資料名 / Title

JRJ20140902 解説

発行年月 / Date of Issue

2014/09

分野 / Field

環境・エネルギー/Environment & Energy
ID:6744
 

▲ページトップへ

JARIについて 環境・エネルギー 安全 自動運転・IT・エレクトロニクス
委託研究・試験・設備 城里テストセンター 自動運転評価拠点「Jtown」 国際活動
賛助会員 メルマガ 研究データベース 関連サイト
 
刊行物 イベント 採用情報 お問い合わせ