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記事詳細:Detailed Article

報告書/ReportIT・エレクトロニクス応用/IT & Electronics

資料名 / Title

81-1

自動車間通信応用システムの研究

自動車交通の改善に役立つ諸技術の中で、中心となるものが路上と車上間との通信方式(以下路車間通信方式という)であり、これについては現在、拡張性のある信頼性の高い新仕様を確立しつつある。一方、自動車総合管制システムの一年間の運用実験で、事故等の交通異常状態の迅速な検出機能がシステムに備わっていない不便さが、痛切に感じられた。路車間通信による交通状況の把握方式では、一旦道路が閉塞されて交信地点に車が進入不可能になると、情報がまったく入手できなくなるという本質的な欠点がある。車の進入が急になくなったことによって異常を検出することも可能であるが、それでは迅速な検出とは言えず、確かな情報とも言えない。
自動車走行電子技術の将来構想においては、事故検出通報機能は将来の本技術を利用したシステムにおいて重要な機能の一つであるとされ、そのための通信技術としては車と車との直接通信を利用することが提案された。車と車の通信を自動車交通システムに応用する考えは、今まで発表されたことがなく、新しい考えであると思われる。そこで、56年度は事故検出通報機能に限定せず、自動車間通信の種々の応用の可能性を検討した。

種別 / Article Type

報告書/Report

資料名 / Title

81-1

事業種別 / Type of Business

補助(2007年~最新)/Subsidy

発行年月 / Date of Issue

1982/03

分野 / Field

IT・エレクトロニクス応用/IT & Electronics

分野詳細 / Detailed Field

研究開発/車車間通信
ID:7986
 

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