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機能安全(ISO 26262) トレーニング入門コース 一般技術者向け 2019年度

ISO 26262の第2版は、トラックとバスをカバーするための重要な範囲拡張とともに、オートバイや半導体、既存の要件の一部に対する重要な変更を加え2018年12月にリリースされました。
本トレーニングコースでは、自動車の開発にかかわる技術者でこれから機能安全対応に取組まれる方々や、すでに取組んでいるものの不安を抱えながら開発されている方々が、具体的に何を行っていく必要があるのかを、豊富な開発経験を持った日本人講師が、昨年発行されたISO 26262:2018版に準拠した内容で、分り易く解説いたします。

受講された方にはJARIおよびHORIBA MIRAが認定する受講証明書を発行いたします。

開催日時・場所

日時 2019年 6月18日(火)(終了しました)
2019年 7月22日(月)(終了しました)
2019年 9月17日(火)(終了しました)
:2019年12月 9日(月)
:2020年 2月 3日(月)
:2020年 3月 2日(月)
 *各日とも同一の内容となります

会場 :一般財団法人日本自動車研究所 第一、第二会議室
:〒105-0012東京都港区芝大門1-1-30
 日本自動車会館(芝NBFタワ-)12階(アクセス

定員 :一開催あたり30名

申し込み期限 2019年 6月18日(火)開催分(申し込みを終了しました)
2019年 7月22日(月)開催分(申し込みを終了しました)
2019年 9月17日(火)開催分(申し込みを終了しました)
2019年12月 9日(月)開催分(申し込みを終了しました)
:2020年 2月 3日(月)開催分  1月27日(月)まで
:2020年 3月 2日(月)開催分  2月24日(月)まで
受講費用 :45,000円+消費税
2019年10月1日以降開催のトレーニングにつきましては消費税10%の価格にてご請求させていただきます。

お申し込みが少ない場合は開催中止とさせていただく場合がございます。

入門コースプログラム

  1. 受付(9:00~9:30)
  2. 午前の部(9:30~12:00)
    1)機能安全への気付き
      A. 自動車産業における安全の重要性
      B. 機能安全とは何か?
      C. 機能安全に対する規格およびガイドライン
      D. 機能安全およびISO 26262の原則
      E. ISO 26262の構造
      F. 機能安全に対するISO 26262の影響

    (昼食 12:00~13:00 昼食は各自でご用意ください)

  3. 午後の部 (13:00~17:00 途中休憩あり)
    2)ISO 26262の要件の外観
      A. 機能安全の管理
      B. コンセプトフェーズ
      C. ISO 26262の製品開発
    3)ISO 26262の将来

終了(17:00)

※会場での録音、撮影はお断りします。

お申し込み方法

以下、フォームよりお申し込みください。


  • お申し込み受付後、請求書をお送りいたします。お支払い期限までに銀行振込みをお願いします。(当日、現金でのお支払いはお受けしておりません。振込み手続きが間に合わない場合は以下、お問合せ先までご相談ください)
  • 入金が確認できしだい受講証をメールにてお送りいたします。当日は、受講証を印刷してご持参いただき、会場の受付にご提出下さい。
  • ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねます。代理の方にご参加いただくか、後日テキストを送付させていただきます。
  • 取得した個人情報は、本トレーニングの実施、関連イベント開催および関連情報のご案内のためにのみ利用し、個人情報の保護に関連する法令および規則を遵守し適切に取扱います。

入門コースについて 

受講者の声

  • 機能安全、ISO 26262についてワードとして認識はしていたが今回の講義で規格の成り立ちから理解でき非常に有意義な時間でした。講師の方もわかりやすい適度なスピードで説明されていたので良かったです。自社向けに内容を再構築して展開したい。(車載ソフト開発会社、SW設計)
  • 入門編として機能安全の概要が理解できました。特に最後に伺った26262を適用することの意義についての説明は言われてからやらないといけないと感じていた気持ちを変えてくれました。(車載ソフト開発会社、SW設計)
  • 全く知識のない状態で臨んだのにも関わらず非常に分かり易い講義であった。時間配分もよくスムーズに進みとてもよかったと感じている。社内での事が進めばもう少し踏み込んだ講義にも参加したい。(電気機器、研究開発)
  • テキストのページ数から1日で消化できるのかと当初思っていたが非常に分かり易く説明していただき為になった。(エンジニアリング、SW設計)
  • 講師の方のスキル、経験に基づく講義内容は非常に安心感があり実例も豊富で充実した受講ができた。(自動車部品、システム設計)

講師の声

ISO 26262を適用するということは、規格準拠を達成することが目的ではありません。ISO 26262をツールとして捉え、そのツールを利用して、リピータブルな製品開発プロセスを実現し、結果として製品の安全性を高めることがゴールとなります。

ISO 26262に対応するためには、信頼性、ディペンダビリティといった安全学の基礎から、ISO化されるに至った背景、活動の根拠等を理解することもまた、重要であると考えます。

この想いをもって開発した教育コンテンツが、JARI機能安全入門コースです。なぜ機能安全に取り組まなければならないかの考え方も含めて、規格の概要について分り易くご説明いたします。

ISO 26262は決して難しい規格ではありません。従来から行われていた製品開発のやり方をベースに、プロセス面、技術面の両面から整理し、体系化してくれているので、開発者にとって非常にありがたい内容となっています。本講座を通じてその概要を理解し、ご自身の今までの開発を見直すきっかけを掴んでいただければ幸いです。

お問合せ先

一般財団法人日本自動車研究所(JARI)ITS研究部 機能安全トレーニング担当
電話番号:03-5733-7925 e-mail:fs_info@jari.or.jp

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