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本トレーニングコースでは、入門コースで学んでいただいた機能安全対応として行うべき事柄(what)を、どのように実際の業務として行っていくか(how)に主眼を置いて、講義や演習問題を通じて学んでいただきます。講義、演習を通じ実際の開発現場で必要となる知識、スキルを身につけていただけます。
昨年末に発行されたISO 26262:2018版に準拠した内容で実施いたします。

受講された方にはJARIおよびHORIBA MIRAが認定する受講証明書を発行いたします。
また、最終日の試験に合格された方には、JARIおよびHORIBA MIRAによる機能安全技術者(Functional Safety Engineer)としての認定証を発行いたします。合わせて認定登録も実施いたします。

 ※受講対象者:JARI機能安全トレーニング入門コースを受講された方
  または 機能安全について上記コース受講済と同等の知識を有されている方


開催日時・場所

日時 2020年  6月15日(月)- 19日(金)(開催を中止いたします)
2020年  9月  7日(月)- 11日(金)(開催を中止いたします)
:2020年10月26日(月)- 30日(金)
:2021年  2月15日(月)- 19日(金)
 *各回とも同一の内容となります

会場 :一般財団法人日本自動車研究所 第一、第二会議室
:〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30
 日本自動車会館(芝NBFタワ-)12階(アクセス

定員 :一開催あたり15名

申し込み期限 2020年  6月15日(月)- 19日(金)開催分(申し込みを終了しました)
2020年  9月  7日(月)- 11日(金)開催分(申し込みを終了しました)
:2020年10月26日(月)- 30日(金)開催分 10月19日(月)まで
:2021年  2月15日(月)- 19日(金)開催分   2月  8日(月)まで
受講費用 :450,000円(機能安全技術者  認定試験費用含)+消費税=495,000円

お申し込みが少ない場合は開催中止とさせていただく場合がございます。

技術者コースプログラム

日程 8:30 9:00   午前の部 12:00 13:00   午後の部 17:30
第1日 受付 導入
機能安全の基礎知識
機能安全管理
昼食 機能安全管理(続き)
演習1(アイテム定義)
演習発表と解説
ハザード分析およびリスクアセスメント
終了
第2日 ハザード分析およびリスクアセスメント(続き)
演習2(HARA)
演習発表と解説
機能安全コンセプト
演習3(FSC)
演習発表と解説
第3日 システムレベルの製品開発
技術安全要求
システム設計
システム設計(続き)
演習4(TSC)
演習発表と解説
統合とテスト
第4日 ハードウェアレベルの製品開発
ハードウェア安全要求
ハードウェア設計
ハードウェアアーキテクチャメトリック
演習5(ハードウェアアーキテクチャメトリック計算)
演習の解説
統合とテスト
第5日 ソフトウェアレベルの製品開発
ソフトウェア安全要求
ソフトウェア設計
統合とテスト
生産・運用・廃棄
修了試験
  • 昼食は、各自でご用意下さい。
  • 会場での録音、撮影はお断りします。

お申し込み方法

以下、フォームよりお申し込みください。


  • お申し込み受付後、請求書をお送りいたします。お支払い期限までに銀行振込みをお願いします。(当日、現金でのお支払いはお受けしておりません。振込み手続きが間に合わない場合は以下、お問合せ先までご相談ください)
  • 入金が確認できしだい受講証をメールにてお送りいたします。当日は、受講証を印刷してご持参いただき、会場の受付にご提出下さい。
  • ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねます。代理の方にご参加いただくか、後日テキストを送付させていただきます。
  • 取得した個人情報は、本トレーニングの実施、関連イベント開催および関連情報のご案内のためにのみ利用し、個人情報の保護に関連する法令及び規則を遵守し適切に取扱います。

技術者コースについて

受講者の声

  • プロジェクトマネージャとセーフティマネージャを兼務してます。プロジェクトに対して機能安全を適用する具体的な指針を示してもらえたので、実際の業務に当てはめてみたいと思う。 (自動車部品、システム設計)
  • 実務でも取り組み始めているので、その中で上がっていた疑問点が解消できた。また、逐次質問を受け付けながらの講義スタイルも良かった。(自動車メーカ、システム設計)
  • これまで26262のアイテム定義とは何をやるのか、自分で26262をスタートしてこの1年間さっぱり分らなかったが、演習を通して何をやるのか内容と手順が非常に良く理解できた。(自動車メーカ、品質保証)
  • ソフト開発担当なので、ハードウェア設計の流れや用語が理解できていない部分がありました。しかし、このことを配慮して繰り返し説明していただけたので、理解できました。ソフト観点でしたがハードの機能安全での取組みを認識できました。(電子部品、ソフト設計)

講師の声

本コースは英国の試験機関HORIBA MIRA社のコンテンツをベースに、JARIが進めてきたISO 26262共同研究活動の結果を組込み、欧州の考え方と日本の知見の両方を学べる内容です。講師自身が過去に受講した他社のトレーニングで、技術者の立場で理解できなかった内容を精査し、分かりやすく解説します。

講義と並行して進める演習問題は、個人学習の後にグループ討議を行なうスタイルが特徴です。異なる意見を聞くことにより、一層理解が深まるとの好評価をいただいてます。また、講義では講師が一方的に説明するのではなく、受講生の皆様と対話しながら進めることを心掛けています。

教材、講義、運営、全てにおいて、受講者の皆様の声を基に工夫を加え、より良い内容になっていると自信を持っています。本コースが皆様の機能安全への取組みの一助となれば幸いです。

お問合せ先

一般財団法人日本自動車研究所(JARI)ITS研究部 機能安全トレーニング担当
電話番号:03-5733-7925 e-mail:fs_info@jari.or.jp

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